SponsoredLink


2016年08月31日

とと姉ちゃん 8月31日 ハッピ−バースデイ♪

青葉ちゃんのウソでした。

って、そこは見ている人は分かるけど、それより昭和30年代たぶん前半に、
家の中を飾り付けて、チキンライスとかエビフライとか、さすがに
ケーキはまだかなと思ったら、ケーキも出てきて、

微笑ましい誕生会でした。

二人が玄関前(外!)で抱擁している姿は、星野たけぞうという人物は
いそうな気がします。

ただ、常子さんの方は、仕事一筋の女性が、この時間だけ
乙女チックな姿を見せているような、

自ずと溢れている表情というより、こんな面もありますよ〜的な
ものに見えて、
これ、高畑充希さんに責任があるのだろうか。分かりません。


ネットの何かでみた記事で、とと姉ちゃんは、花子とアンやマッサンと
違って、モデルがあるとか思ってはいけない云々と言っていました。

しかし、仮に、全部フィクションだと割り切ったとして、
商品試験という史実があったとしたらそこは曲げてほしくないし、
暮らしの手帖を別としても、戦後、
しだいに庶民の生活に浸透していった家電品の史実はあるのだから、

みていると、やはり、頭の半分くらいは史実を想像するではないですか。
というより、ドラマの発表時から既に、これは大橋鎮子さんだと
こちらは思い込んでいる(?)のだから、

社内の、忙しいのかヒマなのか分からないあの出版社の様子と言い、
諸々の違和感とどう折り合いをつけていいのか分からない気分ーーー

でも、商品試験をして真剣に雑誌をつくっているということは、
事実だったことでしょう。
会社のみんなには頑張ってほしいし、
常子にも幸せになってほしいけど、少し、距離を置いて見ているこの
気分は、これから変わるか・・・ 
分かりません。

二人のことは、
戦時中の行方不明の星野さんの時の方が夢があったかも。

引っ張らずに、もう決めてほしいかも。


posted by どらどら at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん

2016年08月29日

とと姉ちゃん 8月29日 早すぎる再会?

常子は星野さんと再婚だろうと勝手に想像し、
先週は大半で、ていねいにていねいにその過程が描かれていたかのようで、

しかし、土曜日にあっさり、きっぱり断るたけぞう(武蔵)の姿と、
募る思いにじっと耐える健気な常子が描かれて、

あら、そうでしたか? と思った。区切りがあって良かったと。

いや、実際は、思うという余韻すらなく予告にまた、星野氏が登場すると
なんかがっかりしていたら、

月曜日、早速、森田屋でばったり二人(と子どもたち)の再会で、

周囲は異様に盛り上げようとするし、佐藤仁美さんなぜかそんな
役回りで再婚しているし、


ちょっと、ちょっと・・・

たとえば一日を共にして『楽しかった、またね〜』と駅の改札で手を振った
友人と、その直後に、駅のキヨスクとかでばったり会ってしまったら、

なんとなくバツが悪いではないですか。
せっかくの別れの余韻が・・・


そんなバツの悪い再会が、さっそく持ってこられた
ような気がして、

しかも訳ありそうな顔で、亡くなった妻の父が登場したら、

ちょっとお膳立てし過ぎではないですか。
それなら、むしろ、再婚予想が外れた方がいいかな〜

って、本当はそこが重要でないはずの「とと姉ちゃん」。
鞠子に、常子が偉大だと説明させ・・
いや、それはそうかもしれませんが、

会社の商品試験と、常子とたけぞうのなんやかやの同時進行が、
これからも続くのでしょうか。

商品試験にかける花山氏と常子の覚悟・・・が伝わってくるのは好きです。

望まなくても敵は現れるでしょうし・・

う〜む。個人的にはこういう空気の再会は、せっかくの思い出も、
色が褪せていくようで好きでないかな。

商品試験のようすに加えて、雑誌づくりの紙面構成とか
具体的な、プロセスの工夫をもう少し見たい気がします。



posted by どらどら at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん

2016年08月28日

はじめまして、愛しています。 第7話

ハラハラ、切なく見ているうちにすでに7話になった「はじめまして、愛しています」

はじめくん(横山歩くん)を初めて見たのは、たしか・・・と振り返ると、
たぶん「37.5℃の涙」で、もこみちパパの息子として、

とってもあどけない様子だった歩くんでした。

子どもの成長って、スゴイ。と、一人の子役さんの表情からも感心。

しかし、この「はじめまして、愛しています」の中で、既に、
言葉も知らないような放浪の幼児が、ここまで育ってきたことに、
フィクションと思っても、なんとも胸が痛くなります。

あの状況で、「1分経過〜!」とニヤッという嫌味お婆さまとして富田靖子が
出てくるのは、ほんと、相変わらずイラッとさせ役の上手い坂井真紀とともに、

さすが・・・の大人たちです。

それにしても、この状況で、やっと家族になれたここで、一気に
奈落の底に・・・って、ある意味上手過ぎです。

施設で子どもたちが唄を披露するとき、子ども同士のトラブルに
先生がまったく気がつかなかったり、
もこみち氏がテキトー過ぎたり小さな引っかかりはあるけれど、

さすがポーカーフェイスの堂本真知とか、
お調子者に見えても、ちゃんと妻を愛している江口洋介とか、
やっぱり、いいです。

そんな登場人物たちが愛おしくなったところで、はい、さよなら〜と言える?

特別養子縁組制度の実情はまったく知らない世界ですが、
ふつうに親子だって歪みは生じうるのに、その家に来る前の底なしの闇みたいな
ものを、代わりに引き受けるのは、どれほどの覚悟でしょうか。

まだ描かれないけれど、虐待されていたときのはじめ君の中で、
母親は、どんなふうに見えていたのでしょう。

病院を継ぐという使命を無理矢理背負わされて、子どものような「母」のもとに
連れ去られるはじめ君が、なんとも健気です。

確かに、美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)には子どもができないと
いうわけではない。

・・・しかし、そんな問題でなく、心は通じてしまっている。

大人の会話を全部、分かっているような気がするはじめ君が、
このゴチャゴチャを一身に引き受けるとしたら、切なすぎる・・・

「急いでいるから尾行されても気がつかないかもしれない」と、言った
堂本真知(余貴美子)がツボでした。

はじめは二人の元に返り(ここは疑問)?
アル中の母は酒を止め、風来坊の弟は身を固め、
いい加減にイライラ子育ての妹も、穏やかな家庭を築き・・・

というようにハッピーエンドになることを期待しますが、
遊川さんだから分からない、というべきか。


もし、はじめが二人と別々に暮らしても、音楽の才能は伸ばしていくのでしょうか。
そうだとしたら、せめて、二人には赤ちゃんをプレゼントしてほしいです。

子どもがいる方が絶対いい、という意味でありません、
しかし二人はここまで来たのだから! このままでは残酷すぎる。。。。




posted by どらどら at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編
ドラマを観たよ」の先頭へ